NAGANOKEN−KOGEIKAI
長野県工芸会は「長野県下の美術を昂揚し、工芸家の発展を期し、併せて会員相互の親睦を計る事」を目的として、昭和55年に発足しました。 翌年昭和56年には、第1回長野県工芸展(公募)を開催。
以来、毎年県内各地区で「長野県工芸展」を実施してきました。
長野県在住および出身者の美術工芸を志す人たちの意欲作品発表の場として、県下の工芸の発展と地方文化の向上に寄与することを目的としています。
また、会員の研修視察や、工芸展審査員による研究会も活発に行っています。
長野県工芸会 創立と歴史
平成10年:第18回展 学識経験者による外部審査へ。
外部の学識経験者による審査方法へ変更。出品者の所属に関係なく、厳正なる審査を実施。